2012年12月03日

【ヨガ体験談】2012年12月号

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◆産後ヨガクラス◆ S.H.
ヨガを始めたきっかけは、慢性的な疲労感と、ひどい冷え性でした。
産婦人科に置いてあったチラシを見、良さそうだと思っていた中田ヨガの門を出産後、一念発起して叩きました。
ヨガの後は、手足や顔がポカポカとし気持ちが穏やかになれ、そして数か月続けているうちに中学生以来不順だった生理が、正常なリズムでくるようになりました。
気持ちが明るく前向きになれ、疲労や冷え性もずいぶん和らぎました。
ヨガの仲間と出会えたことも嬉しいことでした。
現在では週1回の中田ヨガを自分の体調のペースにしています。
今週は疲れたな、と思うときほどヨガが良く効くのを感じています。
昨年1年間、家族の都合によりドイツで生活し、その間逆立ちのポーズを思い切って練習してみました。
中田先生が『最高のポーズ』と言っておられたのを思い出したためです。
不安やストレスの多い海外生活でしたが、日本で習ったことを思い出しながら毎朝ヨガをすることで体調を整え、自分を支えることができたと感じています。
帰国後、中田ヨガに復帰しました。
ドイツで自己流で試みていた逆立ちのポーズ、中田先生のご指導の下で、来月からは逆立ちのテーマで一般ヨガに参加させてもらい完成させていきたいと思います。

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◆一般ヨガクラス◆ T.M.
ヨガを始めた頃は、ヨガって意外と簡単じゃないのと思っていましたが、それは大きな間違いでした。
月日と経験を重ねた今では、先生が「どの部分に効いているのか感じてください」と言う言葉に意識してポーズをとっていると、ただポーズをとるのみではなくポーズによる刺激を感じ取ることが大事なのだと思えるようになり、ヨガを始めた時に思ったことは何と浅はかだったのかと恥ずかしい思いです。
50代という年齢を越えると、前出来ていたポーズが出来にくくなり、バランスが非常に悪くなります。
週1回の教室で自分の体のどの部分が衰えてきているのかを知るには、私にとっていい時間なのです。
今はワシ・ツルのポーズを不安定にならずに右・左足とバランスよく美しくポーズが出来ることが私の目標です。
それと、ヨガ教室初日で見た逆立ちの驚きと感動は今でも忘れません。
これからも無理をせず長く続けていくヨガを目指したいと思います。

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◆マタニティクラス◆ T.Y.
マタニティヨガのお蔭で、子宮口全開からは3いきみ(いきみ呼吸3回)の安産でした。
子宮口が開くまでは、それなりの時間苦しみましたが「産む」気持ちを捨て「生まれてくるんだ」と気付いた時から、お産が進みました。
「生まれてくる」赤ちゃんに必要な酸素を届ける気持ちで、深く長い呼吸を続けました。
すると同時に痛みを逃がすことができたのです。
初めてのお産でイメージがわかず、何となく練習してきた『いきみ呼吸法』。
全開になると「なるほど!これか!」と分かりました。
『いきみ呼吸法』を思いっきり大きく3回。
先生たちの「出てくるよ!見て!」の声。
お産を身体で感じながら命の誕生をしっかり見ることができました。
そこには赤ちゃんと力を合わせた感動と伝えきれない快感がありました。
マタニティヨガをしてきて本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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posted by nakata at 02:00| Comment(0) | ヨガ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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