2012年12月03日

【特集】「心の法則」で幸せに!〜Part3 ストレスマネジメント

ストレスが溜まったらどのように解消していますか?
まずは、心の持ち方を変えてみましょう。
人は忙しく日々の生活に追われるように生活していると、虚しい・悲しいと感じ、時には怒りを覚えることもあります。
ゆったりと幸せそうな生き方に対し否定的になり、自ずと不幸の自己暗示をかけ幸せとは無縁の生き方になってしまいます。

■自分を見つめなおす
忙しい自分に気づいたときは
@ゆったり幸せそうな生き方をイメージしてみましょう。
遠い未来でもすぐ先の未来でも構いません。
良い方向へ変化する自分の未来像をイメージすることが大切です。

A静かな時間を持ち自分を見つめなおしてみましょう。
すると小さな気付きや反省から、今与えられていることへの感謝の気持ちが湧いてきます。
決して難しいことではありません。例えば
・遠くの景色を眺めながらボーっとできる時間を持つ
・心の緊張を抜き緩めるために、ヨガの吸って吐いての呼吸とポーズで緊張と弛緩を繰り返す

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■心を亡くさないために
現代人は、限られた時間内にやるべき事が多すぎて時間が足りずに常に“忙しい毎日”を送っています。
この“忙しい”という字。
これは「心」を意味します。
りっしんべんに「亡くす」。
すなわち私たちは、『忙しいと心を亡くす』ことになりかねないのです。
それだけではありません。現代の日常生活ではパソコン、携帯電話、スマートフォン等の機械に私たちは身を委ねています。
たくさん情報が得られ、生活にとても便利です。
ただ、そればかりに頼っていると、人と人とのコミュニケーションや信頼関係が薄れていきます。
そして生きている意味から遠ざかってしまう恐れもあるのです。
そうならないためにも、心の「余裕」や「豊かさ」を持ちましょう。
忙しさから解放されない時にも、まずは立ち止まり、そういう時間や忙しさをコントロールし軽減していきます。
仕事において多忙な人は、すべての仕事に全力投球することは、なかなか長続きしないので、一番大事なものに力を注ぎ、そうでもないものは軽く流していくという工夫が大事です。
(→ 詳しくは 『タイムマネジメント時間の使い方』 で解説しています)

■『柳に風』でストレスに負けない
ストレスとは「ゴムまりに圧力(プレッシャー)をかけるという意味」です。
精神的肉体的にもストレス(圧力)がふりかかった時には、「柳に風」のように受け流すと楽に生きられます。つまり折れない柔軟な心と身体。
「柳に風」と「受け流す」ことのできる身体の使い方のポイントは
動作の中心は腰(腰はストレスを受けやすい)
要になる腰は柔らかく稼働性のあることが大切です。
自律神経中枢も腰なのです。
ですから腰が固まらないようにする必要があります。
腰痛を患っておられる方もいらっしゃると思います。
実は腰痛は腰に歪みがあることを知らせてくれる信号なのです。
ですから、ひねったりねじったりすることで体の歪みが解消していきます。

ストレスで辛い時はなおさらですが、普段の生活の中でも自分を見つめなおし、少しでもいいのでゆったりとした時間を取り入れ、そして腰を柔軟にして有意義な人生を送っていきましょう。

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「お手軽レシピ」−風邪でのどが痛いときにアボカドスープはいかが?ー


【材料】アボカド…1個 トマト(粗みじん切り)…1/2 
★牛乳…2カップ ★砂糖…少々 ★塩…少々 ★レモン汁…小2〜4
@皮をむいて種を取ったアボカドと★をミキサーにかけ滑らかにする
A冷蔵庫で冷やした後、器に注ぎ彩にみじん切りトマトを飾る


※アボカドはコレステロールを下げ、老化防止に役立つビタミンE、ビタミンA・Cなどミネラルの宝庫です。
また感情を抑制したり集中力を高めたりする『トリプトファン』が多く含まれ、多く摂ることで睡眠の質が高まります。のどごしにもアボカドスープはオススメです。
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posted by nakata at 01:00| Comment(0) | 特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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