2012年07月02日

【ヨガ体験談】2012年7月号

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(一般ヨガクラス) I.T
3階マンションの扉を開けると、アロマの香りと音楽の流れる場所に着きます。日常の忙しさや雑念から開放してくれる心のスイッチを切り替えてくれる空間です。昨年の一月、長い看護の後、姑が天国に召された後の私は心身の疲れ、自分を省みることが出来ない状態でヨガに出会いました。週一回基本ポーズをやさしく、繰り返し教えていただく中で、「ヨガは他人と比較するものではなく、自分に向けていくことが大事。」というお言葉でよりいっそう自分の体と向き合うことができました。
 基本のメニューの中から自分の体に必要なポーズを時間のない時は台所でしながら、田舎の草むしりの合間に無理をすることなく自然に続けているうちに、いつの間にか肩や腰の痛みが自然のうちに消えていました。気が滅入ったり、食欲のない時は呼吸法で心身を整えることを学びました。体の続く限り10年後、20年後の自分の変化を楽しみながらこれからもヨガを続けていきます。よろしくご指導くださいますようお願いいたします。
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(一般ヨガクラス) K.Y
 きっかけは、娘から「私の代わりにヨガ体験してきて」と言われた事でした。心地よい音楽、アロマの香りで1点1点ポーズの効能を先生が説明して下さり、ますますヨガにはまっていき、ヨガの素晴らしさを会社の同僚に話し、気がつけば5人の方をヨガにお誘いしていました。レッスンを受けるたびに体調がよくなりました。
 私は、誰でも6ヶ月するとヨガの最高のポーズ「逆立ち」が出来ると思っていました。ところが、何度挑戦しても背中が曲がり出来ずに諦めていたとき、先生がスキのポーズを勧めて下さり毎日毎日練習して2年がたつ頃、逆立ち練習の機会に私も参加して、やっと先生が支えて下さったら出来るようになりました。ヨガを習って2年6ヶ月、ようやく一人で逆立ちが出来るようになり、嬉しく思います。逆立ちが出来るようになった頃、不思議なことに嬉しい変化があり、健康診断で悪化しつつあった肝臓、コレステロールが平常値になっていました。日常生活にヨガを取り入れていると、心が動じなく豊かな気持ちになり、自然の恵み、空気を深め食を慎みながらヨガを続けていきます。
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(元マタニティクラス)M.K
 妊娠中期に入り運動不足となり、何か始めようと思った処、中田ヨガを知った。初めてのヨガは体が伸びて気持ち良く、すぐに定期的に通うことを決めた。それ以降、出産間際まで週2回のヨガ通いは、心身共にリラックス出来る時間となり、また同じ妊婦さんとの情報交換の場ともなった。「妊婦なのにこんな体勢とって良いの?」と思うポーズがいくつもあった。しかし、先生はどこに効果があるのか説明してくれ、その体勢は決して体が負担を感じるものではなく、日頃使わない体が伸び心地良く感じた。自宅では、先生から指導された「10分プログラム」と教室で習って心地良かったポーズややりにくかったポーズを実践。その効果は肩こりや腰痛の軽減として現れた。そして何よりも効果を感じたのは、呼吸法。臨月となってからは、この呼吸法も毎日練習。「出産時、この呼吸法をどのくらい実践できるだろうか?」と不安であったが、毎日の練習は「いざ出産!」となった時、慌てる事なく実践でき、もの凄い力を発揮してくれた。明け方に陣痛が始まったが、あれよという間に進行し、約4時間でのスピード出産。股関節の開きも良く、また呼吸法が上手だと助産師や先生から褒められた。私自身も、想像していた出産より痛みも苦痛も少なくすんだ事に驚いた。
 初めての妊娠・出産は、ヨガを実践することで心地良く、心身ともに安定して過ごすことができ、そして何よりも出産を辛いものと感じなかった事が、私にとって大きな経験になった。
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ラベル:体験談
posted by nakata at 00:03| Comment(0) | ヨガ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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