2014年06月01日

【お知らせ】マタニティヨガ体験料無料 参加者募集!

中田ヨガ整美クラブのHPどんどんアクセスして下さい!
(「奈良 中田ヨガ」で検索できます。)

★ 場所:岡村産婦人科(JR奈良方面) 
※詳しくは中田ヨガホームページをご参照ください。

日時:毎月第4週目水曜日 PM15:15〜16:30

※安産を目指されている妊娠3ヶ月〜の方
 上記産院に通院されていない方もお気軽にご参加いただけます。
 (レッスン後はハーブティ付)
※只今、即決で入会された方に、入会金5千円→3千円に、体験料は返金させていただいています。


ヨガコースは体験料1000円。 その他、学園前、西大寺教室でも体験者募集中!
お気軽にお問い合わせください。
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【ヨガ体験談】2014年6月号

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◆元マタニティ→産後ヨガクラス◆ M.H.
 私がヨガと出会ったのは、お世話になっていた岡村産婦人科でした。残念ながらその時は岡村産婦人科では応募人数が少なく、富雄教室で受講することになったのですが、この富雄教室で、お友達も出来て、奈良に引っ越して間のない私にはとても安心できる場所が出来たのです。出産時、前駆陣痛が長く夜中に突然の陣痛に見舞われパニックになったのですが、そんな時ヨガの呼吸法を思い出し、病院に到着後は、初産にもかかわらず五時間という安産となりました。産後の回復も良かったように感じます。その後、産後ヨガに入りました。娘を託児所に預けることが不安だったのですが、娘は、今も託児所シャロームさんが大好きなようで安心して預けられます。ヨガに復帰してからは、辛かった肩こりもとれ、心身ともに健康になったように思います。そして何より中田ヨガ教室の雰囲気が良いこと、友人も出来て楽しく安心して通えることが嬉しいです。私にとって中田ヨガとの出会いは、奈良での生活を楽しいものにしてくれました。本当にありがとうございます。これからも末永くよろしくお願いたします。

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◆元マタニティ→産後ヨガクラス◆ Y.M.
 体調を整えることだけでなく、精神的な意味でも出産に備えて準備しておきたいと考えていた私には、ヨガはピッタリでした。冷え性を改善するために、以前ヨガの経験があったものの月日がたち、ちゃんとポーズができるのか不安でしたが、全く問題なく楽しくマタニティヨガに参加することができました。冷え性と腰痛持ちの私は、これからずっと出産までの間腰痛がひどくなるかと思うと憂鬱でした。腰痛が良くなるように安定期に入ってからすぐヨガを始めましたが、臨月の1ヶ月前から週2回の強化コースに入り、家でも毎日10分くらいのヨガをすることで、なんと出産までひどい腰痛が嘘のようになくなり驚きました。他の妊婦さんの体験談から呼吸法が出産時にとても役立つと聞いていたので呼吸法も実践して「出産当日までにできる準備を自分は十分している」という安心感があり、精神的にもヨガはプラスでした。現在、出産後に授乳と抱っこばかりしているために、腰痛と肩こりを感じるようになり、また産後ヨガに参加しています。おかげさまで体調も今は良く、6カ月になる娘の育児を楽しくしています。taiken_14_6-3.jpg

◆一般ヨガクラス◆ K.K.
 昨年の2月に股関節の手術を受けました。手術前に医師から、術後は支障なく今の生活が維持できると聞いてはいましたが不安でした。術後半年して、かなり動けるようになった時、自分もこれなら以前練習した逆立ちのポーズが出来るかもしれない、と思えるようになりました。手術前リハビリの先生から「ヨガをしている人は、ヨガは激しい運動じゃないけど必要な筋肉がついてくる」と言われたことも励みになりました。「一年後に逆立ち再開」と自分の中に目標が出来て、とりあえず歩くことから始めました。一年二か月後、教室に復帰した時、恐る恐る逆立ちのポーズをしてみると、案外すんなり出来たので心から嬉しかったです。ヨガのお蔭で自分なりの目標を持ち、リハビリも頑張れたのだと思います。してはいけないポーズもあるのですが、「8割しか出来ない」でなく、「8割も出来る」ことに感謝してヨガを続けていきたいです。ちなみにヨガ歴は約10年になります。
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【特集】「心の法則」で幸せに!〜リカバー力(回復力)

 「スランプ」という言葉は英語ですが、よく使われている言葉です。直訳すれば「不振」とか「不調」に相当します。誰しも人生の途上で急に物事がうまくいかない時期が訪れます。人間関係でうまくいかなくなって孤立したり、仕事面では物が売れなくなったりアイデアが出なくなったり、体調面では思ってもいない病気になったり、はたまた学業の不振etc・・・。
そんな時、ターニングポイントをどのように心がけていったらいいのか?について考えてみましょう。

■「優れた人物」であればこそスランプに陥る
 「スランプになったことがない」人の場合、ごく平凡に生きていることが多いため、スランプに落ちようがないだけなのです。そういう意味では「スランプがない」というのは、必ずありがたいこととは言えません。やはりスランプとは、ある程度他人よりも優れて才能なり仕事なり優れている人が、ある時調子が悪くなることを感じるものです。

■スランプは変身するチャンス!
 スランプに陥った時、それは「やり方を変えなくてはいけない時」が来たのかもしれません。「そのための時間が今、与えられているのではないか」と考えるべきでしょう。自分の壁を打ち破るのは自分自身なので、行き詰まって落ち込んでいる方は、「変身するチャンスが来た」と受け止めましょう。

■物事の優先順位をつける
 スランプの時は、実は「どうすることもできない過去と未来のこと」について悩んでいるものなので、現在の悩みを書き出し整理していくとよいでしょう。
例えば横書きで「過去・現在・未来」として、そして縦書きで「高い・ふつう・低い」と優先順位をつけていき、優先度の高い順に解決方法を探すのです。
例えばその問題の情報を収集したり、その問題に対して「なぜできないのか?」「知らないのではないか?」または「できるように努力をしているのかどうか?」「必要な知識ってなんだろう?」と、そういうことをしていますか?と自問自答してみます。
つまり知らないことは知ろうとしない限り知ることはできません。
出来ないことも出来るようになろうと努力しない限り出来るようにならない、と自己反省をしていきましょう。
よく知っている人に聞いたりして解決の糸口をつかんでいくのも一つの方法です。

■最悪の事態を受け入れる
 今抱えている問題から見て「最悪の事態」を受け入れる努力をしてみましょう。
あなたにとって最悪の事態とは何ですか?
そうした気持ちが出来たなら、心は揺れなくなります。
後は冷静になり、状況を少しでも好転させる方法を考えるのです。
それを受け入れたなら「最悪の事態でも何とかやっていこう」と考えてみてください。
そうすれば「他にも道はあるのかもしれない」という気持ちになるでしょう。
そして「何とかなるさ」という気持ちで受け入れて冷静に考えれば、打つ手は見つかるものです。
スランプを乗り越えれば、後はリカバー(回復)していくしかありません。

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ヨガ的リカバー力とは?

ヨガ的リカバー力。それは、正しいバランスをとろうとする自身の働きに従うことです。
「バランス維持力」すなわちバランスを調えるベストな方法として、ヨガの呼吸法やポーズがあります。
バランス回復の働きに耳を傾けることで、異常は自然に治っていきます。
命の要求のままに生きること、すなわち食べたくして食べ、動きたくして動き、休みたくして休むこと、こういう自然な働きに従って生きていくことがリカバー力になるのです。
決して自堕落的な生活をするわけではありません。
同じことをし続けないメリハリのある生活を心がけましょう。
ヨガを続けていくと、アンバランス(異常)になることを体の方がストップをかけ、許せなくなります。バランスをとるために「こうして下さい」と体の声が聞こえてくるようになります。
さぁ明日からスタート!ヨガ的生活を始めていきましょう!!



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【ヨガのポーズ】くつろぎのポーズ(シャバアサナ)

 このポーズは「女王のポーズ」といわれるほど、ヨガにおいて重要な体位です。梵語(ぼんご)で「シャバアサナ」と言われシャバとは死体を意味します。「屍」(しかばね)のポーズとも呼ばれ、死体がまだ硬くない前の状態のように...全身から力をぬき地面に沈んでいくようなイメージです。このポーズは弛緩(ゆるめる)を完全にすることによって全身を休息させます。手は腰から30度程離して手のひら上に向けて軽く目を閉じて全身の力を抜きます。アゴの力もぬいて口を少しポカーンとあけて顔はリラックスします。心を空白に軽やかに遊ばせる感じで3〜15分程保ちます。 心の緊張感、イライラや疲れなどがとれて心が静かになり落ち着いてくるポーズです。不眠症の人などに特によく力をぬいて神経を休息させるので完全に行えば数分間で普通睡眠の2〜3時間に匹敵する効果があると言われています。pose_shava.gif
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